よもぎ温熱セラピー(よもぎ蒸し)への想い

投稿日:2018-12-30 更新日:

よもぎ温熱セラピー(よもぎ蒸し)への想い

北海道には初めて、

本格的によもぎ温熱セラピーを持ち込んだ運営者の想い、ストーリーです^_^

 

※文中、今年やら、何年前やらと言及しますが、2018年(平成30年)12月末現在を軸としてお読みください(^^)v

 

よもぎ蒸しなんじゃそりゃから

 

私が初めて「よもぎ蒸し」というワードを聞いたのは、

おそらく2016年頃でしょうか。

 

『よもぎ蒸し?

ナンボのもんじゃい??』(茨城出身なのに何故か関西弁)

『ふーん…』

終了~…

でした…

 

「よもぎ蒸し」と言う言葉を"聞いた"のが、

"おそらく"約2年くらい前という事から自体、

そもそも興味がほぼゼロでした。

 

きっとその前から聞いていたかも知れませんが、意識してませんので、

 

右から、

右から左に受け流していた、

 

という事でしょう…

 

それが、今年急変し、頭から離れないくらい意識し始める事となりました。

 

欲しいものなどを意識すると、いきなり街で多数見かけ出すアレです。

 

いてもたってもいられなくなり、今年7月、

急遽中部空港へのエアチケットを予約しました…

 

 

キッカケ大切

 

遡る事今年3月に、

とても素敵なご縁をいただき、

7月に開催する女性向けのセミナーへの登壇依頼をいただきました。

 

女性にしかない器官、子宮をテーマにしたものでした。

40過ぎたオッさんですが、ココで下ネタにはいきません(当たり前か)。

 

子宮は生命を創りだせる重要かつ神秘的な器官であり、

神社のつくりの元になっているとも聞いたことがあります。

参道(産道)の先に、お宮(子宮)がありますよね。

 

ですから、下ネタには走らず(だから当たり前)、

オッさんは真面目に考えます。

ギリギリ癖のため、セミナー開催の前月末の事でした。

(それまで考えてなかったのか…)

 

 

さておき、女性の中心にある重要な器官、子宮。

これを大切にする事は当然であり、

自ずと体(子宮)を温める(食事)食育、デトックスの為の、

ミネラルファスティングは重要な事とわかります。

 

その後の7月のセミナーでは、

『今から出来ること』『今日から出来ること』を、

中心にお話をさせていただきました。

 

 

構想段階に戻りますが、

体を温める食事(食育)に加えて、

直接温める事は良いに決まっていると私は思いました。

(ちなみに、7月のセミナーでもよもぎ蒸しの話は、

自分に落とし込んでからとし、

温める事にしました…)

 

すると、そこから遡る事、約4年前に読んだ本を思い出します。

「若杉ばあちゃん」の愛称で親しまれる、

若杉友子氏の「子宮を温める健康法」という本です。

再度読んでみる事にしましたが、

食事や食育の事はもちろん、よもぎの腰湯について書かれています。

(やはり、よもぎについては、

右から、

右から左に受け流していた訳です。)

 

よもぎの良さを知っていく中で、大切なあの人に、

大切な仲間に、女性には特に(オッさん含めた男性もですが)、

お伝えしたいものではないか!

 

取り入れるべき大事なものではないか!

と考えるようになりました。

 

 

なぜよもぎ温熱セラピーか?

 

ココから(よもぎを意識してから)、意識したものが目の前に現れ始めるアレです。

 

子供の頃、摘んできたよもぎで母が草餅を作っていたなぁ

とか、

よもぎ蒸しの歴史は韓国で数百年あるとか、

よもぎ蒸しがブームになった時期があるとか、

街のあちこちでよもぎ蒸しをメニューに加えているサロンがあったりとか、

様々な場所で目に耳にするようになります。

 

イイ歳こいたオッさんが、よもぎよもぎと1人盛り上がっている様子を、

白い目とは決して言いませんが、

興味無さげな目で、暖かく見守ってくれる仲間がいた事は言わないでおきます

(言ってるね)。

 

そんなこんなを尻目に、

いてもたってもいられなくなり、今年7月、

急遽エアチケットを予約しました…

よもぎ蒸しの協会をプロデュースした方に会うためです。

 

 

セミナー前にもかかわらず、

氣になり過ぎて、お話を伺いに、

「オッさんよもぎ蒸し体験に飛ぶの巻」

となりました。

 

 

もう氣持ちは、80%以上、

取り入れる直観も、わくわく感も働いていましたが、

実際に確認しないと氣が済みませんので、確かめに伺いました。

 

結果、

やはり間違いないと私は感じました。

 

 

よもぎ蒸しのメリットは沢山ありますが、

大きく分けると、三つと考えています。

 

1.よもぎ自体の高い薬効成分を粘膜や皮膚から効率的に吸収

2.温熱効果によるHSP(ヒートショックプロテイン)の活性化

3.体温の上昇による恩恵

 

これらは、質の高い、

体に全く毒を入れず体に負担をかけない事が前提です。

 

 

「よもぎ温熱セラピー」は、

他と比べる必要の無い、本質をしっかり捉えていると思いました。

私のテーマであります、「健康の土台作り」が出来るものだと感じました。

品質的にも、よもぎとよもぎ椅子に徹底して拘っておられる。

突出している氣がしました。

 

 

約8年前に少し勉強した、経皮毒についても、脳裏に蘇ってきました。

 

よもぎの成分がいくら良いと言っても、

よもぎの作られた環境(大気や土壌の状態、農薬の有無)や、

椅子の材料や産地は大変重要です。

 

製品の作り方によっては、

体に吸収しやすい方法である分、

逆効果になります(酷ければ健康被害も)。

 

このよもぎ温熱セラピーは、

その事も当然基本として考慮されていました。

 

 

他にも、サロンさんなど、サービス提供者の質を上げる為、

よもぎ蒸しに関する講習や研修などもあるので、

施術や衛生面はもちろんのこと、

お客様への価値の提供や教育も大事に出来るし、

事業としてのよもぎ蒸しを学ぶ事も出来ます。

 

これらのサポートにもしっかりと力を入れている協会である事も分かりました。

 

開業すれば勝手にどうぞ、適当に売ればよい、

では決してないという事です。

 

 

よもぎ温熱セラピー協会の代表理事、谷真由美氏はエステは約30有余年、

よもぎ蒸しは約18年のキャリアがあり、

エステティックグランプリの常任理事でもあります。

 

人々の健康寿命を伸ばす事、

次の子供達の住みやすい環境を健康により創る事を使命とされ、

公の為に生きていらっしゃる方とお見受けしました。

 

私自身もその事は、非常に同意している事です。

 

そして、自分自身は、無力であり、

ゼロから創り出す事は出来ないと自覚していること。

 

ただ、自分で確かめて良いと思った事ならば拡げられること。

人にお伝えする以上は、自分が本物だと思うものでなければならない。

 

他と比較する事なく、唯一無二、至高のよもぎ蒸しである事を語れる事。

 

全て満たしていると感じました。

 

 

これらが私が

よもぎ温熱セラピーでなければならないと思う理由、

よもぎ温熱セラピー(よもぎ蒸し)への想いです。

 

 

それと、後付けですが(これがなくても本物と思っておりますが)、

上記を証明するように、

前述のよもぎ温熱セラピー協会谷さんが、長年にわたり、

材料からこだわり抜いた日本製で、安全性を追求し続けてきたことが認められ、

アジア18ヵ国が参加する2018年「ASIA GOLDEN STAR AWARD」にて、

商品賞を受賞(2018年11月)されました。

 

よもぎ蒸しの本場韓国に先駆けて賞を受賞されたことは、

本物の証明にもなるような気がします。

 

 

永く続く、「健康の土台づくり」を求める方々へ

本物を必要とされる方々へ、

しっかりお届けしたいと思います。

 

 

よもぎ温熱セラピー認定インストラクターRespirationさんの、

よもぎ蒸しへの想いもぜひ。。。

よもぎ蒸しはイヤシロチ(弥盛地)

 

弊社所属のよもぎ温熱セラピー認定インストラクターが講習をさせて頂いた、

認定サロンで本物のよもぎ蒸し体験をお試しください。

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